ゆるふわエンジニアのブログ

やったこと、調べたこと等をつらつらと書いていくかもしれません。

フリーランスが加入できる健康保険について

フリーランスが加入できる健康保険について調べたので、
いろいろとメモがてら残しておきます。

お品書き。

フリーランスが入れる健康保険の種類

以下の3種類があるようです。

以下で、それぞれについて説明していきます。

国民健康保険

加入するのに特に条件の無さそうな一般的な保険。
手続きの提出期限が
退職した翌日(社会保険の喪失日)から14日以内
なので、要注意ですね。

任意継続被保険者制度

退職してからも在職中と同じ健康保険に引き続き加入でき、
同様の被保険者資格を保持し続けることができる保険。
これは手続きの提出期限が
退職後20日以内
なので、国民健康保険よりはちょっと緩い。
でも、会社を辞めた人のみが受けられる特権みたいなものなので、
誰でも入れるわけではないです。

健康保険組合

決まった職業に従事する人が加入できる限定された健康保険。
これは
文芸美術国民健康保険組合
に加入するのがよくあるパターンみたいですね。
加入条件は、職業欄に「WEBデザイナ」と書いておき、
後は作成物(成果物)があれば良いみたいです。
こちらの手続きの提出期限は無い模様。

どれがお得か?

ざっと調べていると
健康保険組合 < 任意継続被保険者制度 < 国民健康保険
の順に安いという様に書かれている記事が多いですね。

ですが、上記の健康保険組合に入るパターンだと、
健康保険自体は安くても、個人事業税が掛かるため、
トータルでは任意継続被保険者制度とあまり変わらなくなることもあるようです。
ちなみに、個人事業税については、
「個人事業税 [住んでいる都道府県名]」
で検索を行えばヒットします。
WEBデザイナはデザイン業にあたるようです。
SEやプログラマも、ソフトウェアを製造するという認識で
製造業にあたるかもしれないとかいう話もあります。
上記を踏まえ、任意継続被保険者制度が一番安いかといえば、
国民健康保険の方が安いパターンもあるとかなんとか。

結局、どれが一番良いのか?

自分で調べて比較し、一番安いのを選びましょう。
任意継続被保険者制度と国民健康保険の比較については、
市役所(区役所)の窓口へ行けば、どちらの方が安いのか
教えてもらえるみたいです。

参考にしたページ

独立する際、ITフリーランスが加入できる健康保険まとめ|フリーランスITエンジニアの案件・求人【geechs job(ギークスジョブ)】
フリーランスの個人事業税は『誰がいつ誰にいくらどのように』納めるの? | 融資×経理でシゴトを強く|モロトメジョー税理士事務所 | 横浜
個人事業税 - 愛知県